中古パソコンの需要
パーソナルコンピュータのような進歩の激しいものでは、中古として出回る頃には最新の機種と比較して性能面で大きな差が見られる事もあり、やはり中古パソコンを求める市場が限定されます。
しかしながら、
・いわゆる「2台目」として(予備機やバックアップ用途、あるいはファイルサーバーなどとして)
・最新機種の性能が無くとも十分な用途(インターネットによるウェブサイト閲覧やEメールの活用)
・子供や高齢者向けにパソコンに慣れ親しんでもらう(壊れても構わない・惜しくない)
…などの理由から、価格も安い中古パソコンで充分というニーズもあります。
中古パソコン市場については、日本国内外を含め、年間約200万台が輸出・販売されています。世界的には、中古パソコン市場は年々拡大をしており、当面その需要は増加するものと見込まれています。